「マルチスクリーン型放送研究会」の15年を振り返るトークセッションにモデレーターとして登壇(7月13日記)


 ローカル局などを中心に、系列を超えて放送の将来について考えてきた「マルチスクリーン型放送研究会(マル研)」が、来年3月末で解散することになりました。6月9日、これまでの15年間の活動を振り返るトークセッションが行われ、初代事務局長であるMBS齊藤 浩史さんと一緒にモデレーターをしてきました。その様子を詳細に新Screensがリポートしてくれました。

https://www.screens-lab.jp/article/31298/intro?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=20260713_1&fbclid=IwY2xjawTBTQxleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEekjn7–Dbt5sUxOybxqMEZ0JT2TWMZlkmq1WIdIzbxwl0XDZhHQDRv93eODA_aem_4dCbcVQDTalsbtTHrlrG6w


 マル研は、地デジ後の放送の可能性を技術面から考えようという、ローカル局の技術担当の人たちが集う場でしたが、そこにパートナーとして放送局を支える通信やクラウドサービス、アプリ制作など様々な人たちも参加し、系列を超え、地域を超え、業界を超えて志を同じくする人たちが集う場で、当時NHKに在籍していた私も、かなり早い段階から参加させていただき、地域メディアやローカル局について勉強するきっかけをいただきました。

 下記は、メンバーが考える「マル研でなければなしえなかったこと」をまとめたものです。

 来年3月で解散してしまうのはとても寂しいですが、ここでいただいたつながりは生涯の財産です。放送や地域メディアを取り巻く環境はますます厳しくなってはいますが、今後もつながりを深め、知見を共有しながら励んでいきたいと思います。


トップへ戻る