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NHK『映像の世紀バタフライエフェクト』「災害報道 挫折と葛藤の100年」を見て感じたこと(9月7日)
『映像の世紀 バタフライエフェクト』は、NHKの中で最も好きなレギュラー番組の1つである。 9月7日夜10時からは、「災害報道 挫折と葛藤の100年」が放送された。日頃から関心を持っている災害報道の歴… 続きを読む
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総務省・情報通信審議会「放送政策委員会」③AI時代のテレビ・放送政策(8月20日記)
はじめに 総務省では、2026年5月から放送やテレビの将来などについて検討する情報通信審議会の放送政策委員会が開催され、これまで3回の会合が行われています。1・2回目については、議論の内容の整理と、… 続きを読む
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災害報道と災害情報伝達~ メディアの役割と課題を考える①~(8月8日記)
はじめに 7月28日の午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生し、宇城市、氷川町、八代市、宇土市、益城町など、熊本県南部を中心とした地域が大きな被害を受けた。8月8日現在、… 続きを読む
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東京都人権啓発センター「TOKYO人権」のインタビュー掲載(8月6日記)
東京都人権啓発センターが発行する「TOKYO人権」Vol.110で、「インターネットにおける番組配信と人権擁護の仕組み」についてインタビューを受けました。ネット配信における人権擁護について、放送との… 続きを読む
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朝日新聞で、広島テレビの原爆に関する取り組みについてコメントしました(8月6日記)
本日は、広島に原爆が投下されてから81年目の8月6日です。朝8時15分、テレビで式典を視聴しながら黙とうをしました。今年は秋に2度、広島に行く予定ですので、その時には平和祈念公園を訪問する予定です。 続きを読む
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民放online連載10回目 ローカル局連携タテ・ヨコ・ナナメ〈1〉(7月30日記)
民放onlineで連載させていただいている『村上圭子の「持続可能な地域メディアへ」』、10回目をUPしました。ここから3回シリーズで、「ローカル局連携“タテ・ヨコ・ナナメ“」を書いていきます。1回目… 続きを読む
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総務省・情報通信審議会「放送政策委員会」1・2回目の議論について②ローカル局の今後(7月28日記)
はじめに 総務省「放送政策委員会」の1、2回目の議論について、「情報空間が多様化する中での放送の価値・役割」についての論点は前の原稿で整理しました。今回は、もう1つの論点「放送サービス・産業、放送イ… 続きを読む
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総務省・情報通信審議会「放送政策委員会」1・2回目の議論について①放送の価値・役割(7月27日記)
はじめに 総務省・情報通信審議会の「放送政策委員会」では、5月と6月に2回の会合が行われました。そこではいずれも、「情報空間が多様化する中での放送の価値・役割」「放送サービス・産業、放送インフラ、… 続きを読む
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「性暴力を考えつづける」サイト設立。NHKサイト閉鎖後、当事者主体による取り組みへ(7月25日記)
はじめに 7月22日、性暴力の被害者、研究者、メディア関係者などによる任意団体「性暴力を考えつづける」が記者会見を開き、インターネット(以下、ネット)上で独自サイトを設立したと発表しました。「the 続きを読む
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映画「原爆資料館 語り継ぐものたち」にみるローカル局の存在意義(7月19日記)
広島ホームテレビが制作した映画、「原爆資料館 語り継ぐものたち」を観てきました。東京では7月18日から、ポレポレ東中野で公開しています。 私が広島平和祈念館(原爆資料館)を最初に訪ねたのは、中学校… 続きを読む
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放送文化基金・放送文化部門の選考に関わりました。(7月14日)
去年から、放送文化基金の放送文化部門の専門委員の末席に加えていただいています。放送文化部門は、ドラマやドキュメンタリーなどのコンテンツの審査の部門とは異なり、局の取り組みや個人の活動に焦点をあてて審… 続きを読む
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「マルチスクリーン型放送研究会」の15年を振り返るトークセッションにモデレーターとして登壇(7月13日記)
ローカル局などを中心に、系列を超えて放送の将来について考えてきた「マルチスクリーン型放送研究会(マル研)」が、来年3月末で解散することになりました。6月9日、これまでの15年間の活動を振り返るトーク… 続きを読む
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「ABEMA Prime」“テレビ離れ”議論の詳細リポート(7月10日記)
はじめに 私が去年まで所属していたNHK放送文化研究所(以下、NHK文研)では、5年に1度、「国民生活時間調査」という大規模な調査が行われています。生活時間という名の通り、人々の生活行動とその変化を… 続きを読む
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総務省・情報通信審議会「放送政策委員会」開始。専門委員として参加しています(7月1日記)
総務省では、2021年11月から4年半にわたり、「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会」において放送政策議論が行われてきました。2026年5月、その議論を引き継ぐ形で立ち上がったのが、… 続きを読む
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日本ファクトチェックセンター運営委員に。ネット上の課題についてもしっかり考えていきます。(6月3日記)
6月1日付で、日本ファクトチェックセンター(JFC)の運営委員の末席に加えていただくことになりました。 JFCによると、ファクトチェックとは「事実の検証」を意味し、「不確かな情報、根拠のないデ… 続きを読む
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総務省「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会」とは何だったのか?①(5月31日記)
2021年11月から4年半にわたって行われた、総務省の「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会」の議論が一区切りを迎えた。今後、放送政策の議論は、新たに「情報通信審議会」に設けられた「… 続きを読む
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奄美大島・宇検村でコミュニティ放送の今後を考える講演を実施(5月23日)
5月12日~14日、鹿児島県の奄美大島に地域メディアの調査に行ってきました。奄美大島は、2つの地域新聞と3つのコミュニティ放送(FM)がある、地域メディアの盛んな地域です。今年3月に初めて奄美大島に… 続きを読む
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東京財団論考「海外の地域メディア施策最新動向~イギリス編~」UPしました(5月1日)
イギリスでは3月、文化・メディア・スポーツ省が「The Local Media Action Plan<地域メディア行動計画>」を公表しました。日本の地域メディア政策にも参考になる考え方が多く示されて… 続きを読む
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東京財団論考「人口減少社会における地域メディアの現在地②民放ローカル局の再編・統合は?」(4月24日)
総務省の「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会」で取りまとめ案が公表されました。そこでは、これまでは認められてこなかった「1局2波」(1つの県内で1つの地上放送局が2つの波(チャンネル)… 続きを読む
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民放オンライン⑨「総務省在り方検『1局2波』などの放送政策議論、取りまとめ案まとまる」掲載しました(4月13日)
2026年4月2日、総務省の「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会(以下、在り方検)[i]」で、第4次取りまとめ案(以下、取りまとめ案)[ii]が公表され、23日まで意見募集が行われて… 続きを読む
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「ローカル局プロデューサーの仕事論」コーディネーターを務めました(4月9日)
NHKを退職してから、縁あって「民放online」で連載をさせていただいています。今回、online初のイベントのコーディネーターを務めさせていただきました。民放連会員限定のイベントでしたが、編集部… 続きを読む
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東京財団YouTube解説②「地域メディアの9つの機能」公開されました(4月6日)
(YouTube案内文より) 人口減少社会において、地域メディアの役割はどう変わるのか。ローカル局・地方紙・コミュニティFMの未来とは―。 災害時の避難情報やライフライン情報の報道、災害関連死予防のた… 続きを読む
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愛媛新聞に、南海放送・大西社長との対談記事が掲載されました(4月1日)
南海放送の大西康司社長とは、民放連の「ローカルテレビ経営プロジェクト」や、インタービーでローカル局の将来像を考えるシンポジウムなど、様々なところで、地域メディアの役割について学ばせていただいてきまし… 続きを読む
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民放オンライン連載⑧「福島県の浜通り地域を”日本のハリウッド”に~「FFFアワード」の挑戦~」掲載しました。
今回、取り上げたのは「Fukushima Film Frontier Award」、通称「FFFアワード」という取り組みです。これは、原発事故で大きな被害を受けた福島県の”浜通りで撮りた… 続きを読む
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地域メディアに関する対談が「電通報」に掲載されました(4月4日)
「電通報」に、dentsu Japan グロースオフィサーの須賀久彌氏と対談した記事が掲載されました。https://dentsu-ho.com/articles/9659 須賀さんとは、かれこれ… 続きを読む
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民放オンライン連載⑦「被災地と向き合い続ける覚悟~石川ローカル民放テレビ局訪問記(3月5日)
民放連の運営する民放オンライン連載「持続可能な地域メディアへ」の7回目は、能登半島地震から2年が経過した石川県のローカル民放テレビ局4局が、今後、被災地とどう向き合っていこうと考えているのかを取材した… 続きを読む
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総務省のウェブサイトに、コミュニティ放送局に関する「見解」を寄稿しました。(3月5日)
総務省のウェブサイトが新しくなり、それぞれの政策別に政策ポータルができたそうです。そのうち、「コミュニティ放送政策ポータルサイト」の中に、有識者として「見解」を寄稿する機会をいただきました。 サイトは… 続きを読む
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「人口減少社会における地域メディアの現在地①」を執筆(2月27日)
私は現在、東京財団で、「人口減少社会における地域メディアの機能のあり方」研究プロジェクトを実施中である。地域に拠点を置き、情報伝達やジャーナリズム、文化を育む担い手となってきた新聞や放送といった既存… 続きを読む
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民放オンライン連載⑥「総務省の地上テレビ放送事業者アンケート結果から」(2月17日)
民放オンラインの連載も6回目になりました。今回も引き続き、総務省の検討会で行われているローカル局を巡る議論について整理しました。https://minpo.online/article/post-66… 続きを読む
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「GALAC」3月号に「ネット配信と地上波の共存ははたして可能なのか」が掲載されました(2月6日)
放送批評懇談会が発行する月刊誌「GALAC」3月号では「ネット配信変革期」という特集が組まれ、7つのインタビュー記事もしくは論考が掲載されている。私は編集部から、⑦の「ネット配信と地上波の共存ははた… 続きを読む
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フィランソロピー協会の機関誌2月号に能登の地域メディアについて執筆しました(1月30日)
1年前に巻頭インタビューでお世話になったフィランソロピー協会の機関誌に、能登半島地震後の地域メディアについて書かせていただきました。これまでに3回取材に伺った珠洲市のケーブルテレビ・能越ケーブルネット… 続きを読む
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Inter BEE 2025「“放送技術の将来”を多様な視点で語りあう」リポート(1月29日記)
去年11月19日~21日の3日間、幕張メッセで開催された、メディア&エンターテインメント産業の総合イベント、InterBEE2025。私が企画・モデレーターを担当したセミナー「“放送技術の将来”を… 続きを読む
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東京財団レビュー連載開始「人口減少社会と地域放送メディアの論点①」(1月23日)
2025年10月から、東京財団で人口減少社会に関するプロジェクトが始まりました。私はそこで、地域メディアの持続可能性についての研究を担当しています。現状における問題意識をまとめたレビューを開始しまし… 続きを読む
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民放オンライン連載⑤「同一放送対象地域における“1局2波”の議論は?」(1月23日)
1局2波とは、同一放送対象地域で民放1局が2つの波を持つことを示す。現在は、「マスメディア集中排除原則(マス排)」で認められておらず、その原則を緩和するかどうかの議論が開始されている。 そもそもマ… 続きを読む
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YouTube解説①東京財団で研究する内容をまとめました。(1月20日)
東京財団で「人口減少社会における地域メディア機能の維持」についての研究を開始しました。私の問題意識について、YouTubeで3回シリーズでお伝えしてきます。NHK時代の同僚だった登坂アナウンサーと対談… 続きを読む
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告知:1月25日「メディフェス横浜2026」の「震災とコミュニティメディア」に登壇します(1月11日記)
今月25日、市民メディア全国交流集会、通称「メディフェス横浜2026」で「震災とコミュニティメディア」のセッションに登壇します。横浜にある日本丸メモリアルパーク訓練センター(https://www.n… 続きを読む
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アメリカで公共放送機構が解散。影響は?(1月7日記)
1月5日、アメリカで公共放送機構(以下、CPB)が理事会で組織解散を正式に議決したということを米メディアが伝えたと共同通信が伝えた。https://news.yahoo.co.jp/articles… 続きを読む
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2025年の放送業界の動向を振り返る(12月31日記)
2025年は、放送100年目の記念すべき年であった。しかし、1月にフジテレビ問題が起きてからは、地上波放送全体が人権意識やガバナンス・コンプライアンスを問われる重苦しい1年となった。私は、フジテレビ… 続きを読む
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メディアを取り巻く環境とコミュニティFMの未来(12月12日)
1)コミュニティFMの閉局が相次いだ2025年 2025年は、コミュニティ放送局(コミュニティFM)の閉局が相次いだ。数年前から閉局する局は出ていたが、今年はその動きが加速した(図1)。 (図1) … 続きを読む
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新聞通信調査会「メディア展望」に登壇したシンポジウムの採録が掲載されました(12月11日)
11月2日、(社)メディア激動研究所主催のシンポジウム「これからのメディア~テレビとネット 映像メディアの近未来~」に登壇し、その採録が「メディア展望」に掲載されました。 NHKONEが開始された… 続きを読む
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DIAMONDOハーバード・ビジネス・レビューに対談が掲載されました(12月10日)
12/10発売のDIAMONDOハーバード・ビジネス・レビュー2026年1月号に、 dentsu JAPANグロースオフィサーの須賀久彌さんとの対談記事が掲載されました。須賀さんも私も東京在住で、NH… 続きを読む
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InterBEEセミナーアーカイブ配信中③災害時に“誰一人取り残さない”を目指して ~放送メディアの挑戦~(12月19日まで)
11月19日~21日の3日間、幕張メッセで開催された、メディア&エンターテインメント産業の総合イベント、InterBEE2025。私が企画・モデレーターを担当した3つのセミナーの3つ目、「災害時に“… 続きを読む
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InterBEEセミナーアーカイブ配信中②(12月19日まで)“放送技術の将来”を多様な視点で語り合おう
11月19日~21日の3日間、幕張メッセで開催された、メディア&エンターテインメント産業の総合イベント、InterBEE2025。私が企画・モデレーターを担当した3つのセミナーの2つ目、「“放送技術… 続きを読む
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InterBEEセミナーアーカイブ配信中①(12月19日まで)ローカル局の新規事業
11月19日~21日の3日間、幕張メッセで開催された、メディア&エンターテインメント産業の総合イベント、InterBEE2025。私は今回、3つのセミナーの企画&モデレーターを担当しました。12月1… 続きを読む
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民放online連載④「厳しさを増すローカル局をめぐる放送政策議論」(11月22日)
2025年11月6日に行われた総務省「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会(第38回会合)では、10月3日の第37回会合に引き続き、ローカル局に関する議論が行われました。私は、地域メデ… 続きを読む
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InterBEE②「放送局が事業を創る時代へ:東海テレビ『Edge』の挑戦」(11月17日)
11月19日~21日、幕張メッセで行われる「InterBEE2025」、企画する2つ目のセッションのお知らせです。 20日10時半~12時に行われる「放送局が事業を創る時代へ:東海テレビ『Edge』の… 続きを読む
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InterBEE①「災害時に“誰一人取り残さない”を目指して~放送メディアの挑戦~」(11月17日)
毎年11月、幕張メッセで開催されているInterBEE。今年は20日に2つ、21日に1つのセッションを担当します。 20日(木)の16時からは「災害時に“誰一人取り残さない”を目指して~放送メディアの… 続きを読む
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東京財団上席フェローとして研究を開始します(11月7日記)
このたび、東京財団の上席フェローとして、研究を開始することになりました。 https://www.tkfd.or.jp/experts/detail.php?id=831 東京財団では、人口減少社会に… 続きを読む
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民放online「持続可能な地域メディアへ」③記事をUPしました(11月4日)
今回は、総務省で開催中の「デジタル時代における放送政策の在り方に関する検討会」でのローカル局を巡る議論を、 「”垂直”統合の方向性に加えて”水平”統合の… 続きを読む
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民放online「「持続可能な地域メディアへ」②記事をUPしました(10月31日)
民放連のオンラインメディアでの連載、第2回目は「地域事業から見た”多元性”~静岡県のローカル局4局訪問記~」を書きました。 ●静岡第一テレビ ~地域に開かれた局として、地域と共… 続きを読む
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電波タイムス「放送ルネサンス」のインタビュー記事掲載(10月17日記)
電波タイムス「放送ルネサンス」のインタビューを受けました。付けていただいたこの見出しは、これからの私の決意表明です。 私は「公共メディアのあり方を巡る国民的議論」を社会で起こしていくためにNHKを辞め… 続きを読む
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地域ドキュメンタリーワークショップ@札幌で基調講演(10月16日記)
先日、札幌で講演したドキュメンタリーワークショップ第一回の様子を道新さんが記事にしてくれました。その一部をご紹介します。講演後、道内民放5局の経営幹部とのディスカッションが行われましたが、帰りの飛行機… 続きを読む
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「放送政策・放送業界の主な論点」アップデート(10月3日)
4月に筆者の視点でまとめた「放送政策・放送業界の主な論点」の見取り図を公開しましたが、今回は、半年経った10月段階のものをアップデートします。赤の部分は議論の方向性が見えていないもの、もしくは今後、… 続きを読む
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NHK新ネットサービス「NHK ONE」開始に思うこと(9月30日記)
10月1日から、NHKのネット必須業務化に伴う新サービス、「NHK ONE」が開始する(https://www.nhk.or.jp/nhkone/)。それに伴い、9月30日、NHKは様々なサイトを閉… 続きを読む
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Inter BEE 10月1日から聴講申し込み開始。3セッション担当します!
11月19日(水)~21日(金)まで幕張メッセでInterBEEが開催されます。InterBEEとは、「日本随一の音・映像・通信のプロフェッショナルが一堂に会し、メディア&エンターテインメント産業の… 続きを読む
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日本コミュニティ放送協会(JCBA)近畿地区で講演(9月26日)
日本コミュニティ放送協会(JCBA)近畿地区会合@和歌山で「臨時災害放送局・コミュニティ放送局の今後について考える」の講演を行いました。 講演では、総務省「広域大規模災害を想定した放送サービスの維… 続きを読む
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大分県人権セミナーで講演しました(9月25日)
9月25日、大分県庁主催の人権セミナーで「メディアの視点から考えるインターネット上の発信の課題と可能性」と題した講演を行いました。 私はかつて、フジテレビ「テラスハウス」の番組に出演していた木村花… 続きを読む
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大学授業「放送論」開始しました(9月24日)
非常勤講師を務めている東京経済大学で「放送論」を開始しました。「メディア論」や「マスメディア論」、「ジャーナリズム論」という授業が多い中、放送に特化して15回講義できるのはとてもうれしいです。下記がシ… 続きを読む
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BS4Kはどこに向かうのか? 4K・8K政策を振り返る①(9月13日記)
衛星放送政策に限らず放送政策全般にいえることであるが、過去の政策を検証しないまま、次の政策へと議論を進めてしまうことがあまりに多いと感じる。テクノロジーの進化や視聴者動向の変化が激しいと言ってしまえ… 続きを読む
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「持続可能な地域メディアへ」民放onlineで連載を開始しました(9月5日記)
日本民間放送連盟が運営するウェブマガジン「民放online」で連載を開始しました。テーマは、NHK職員時代からライフワークとして取り組んできた、地域において必要なメディア機能をどう持続可能なものにし… 続きを読む
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NHK・民放・コミュニティ放送局のラジオ同時生放送「防災の日特集」とテレビ解説に出演(9月2日記)
9月1日の「防災の日」、熊本県でNHK、民放、コミュニティ放送局で同時生放送された「防災・命のラジオ」という番組に出演してきました。この番組は、阪神・淡路大震災をきっかけに始まった取り組みで、今年で… 続きを読む
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有斐閣ONLINE座談会に参加(8月28日)
有斐閣ONLINEロージャーナルの特集「メディアと法」で、座談会「デジタル社会におけるメディアの役割と法的課題」に参加しました。NHKのネット活用業務必須業務化について思うところを、職員を辞めてから初… 続きを読む
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映画「ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう」を観て考えたこと(8月16日)
8月16日、映画「ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう https://unai-pfas.jp/」を公開初日に観に行った。先日はNHK報道局のディレクター時代の同期、新田義貴さんが監督を、放… 続きを読む
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「広域大規模災害を想定した放送サービスの維持・確保方策の充実・強化検討チーム」取りまとめ案へのパブコメ提出
NHKに所属していた時には、個人の立場で提出できなかったパブリックコメントですが、これからは、自分の関心領域の取りまとめ案に対しては積極的に提出していこうと思っています。 今回は、総務省「デジタル… 続きを読む
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NBC長崎放送・被爆80年の取り組み ~“原爆の鬼”からのバトンリレー~
長崎で最も歴史あるNBC長崎放送さんの被ばく80年の取り組みについて、放送文化基金のサイトに原稿を書きました。被爆者の思いを伝え続けるために、被爆者に耳を傾ける、心に寄り添う、のではなく、証言を「体に… 続きを読む
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民放オンラインに寄稿しました。~広域大規模災害に備えて放送局は何をすべきか?(7月15日記)
広域大規模災害に備えて放送局は何をすべきか? 効果的な”連携”で”重層的”な災害対応を実現するために | 民放online 続きを読む
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映画「摩文仁mabuni」に学んだこと(7月12日記)
沖縄戦の最大の激戦地だった、沖縄本島最南端の摩文仁。ここには無数の慰霊碑が建立され、人々の暮らしの横に「祈り」がある。この地を舞台にした映画が公開された。辛い映画だと覚悟して観にいったら、見終わった後… 続きを読む
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フジMHの株主総会は終わった。今後、視聴者の信頼回復に向けて考えるべきこととは?(6月30日記)
6月25日、フジテレビ(フジ)の持ち株会社、フジ・メディア・ホールディングス(フジMD)の株主総会が終了した。株主総会の結果を受け、サントリー、大和ハウス工業、ロッテが、7月からフジへのCM出稿を再開… 続きを読む
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「臨時災害放送局」の今後につながる議論はできたのか?(6月13日記)
~「広域大規模災害を想定した放送サービスの維持・確保方策の充実・強化検討チームの論点整理案から考える~ 続きを読む
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「テレビ局の人権施策に関するアンケート調査」をどう生かすか?
5月29日、国連人権NGOヒューマンライツ・ナウ(以下、HLN)が、「テレビ局の人権施策の実施状況に関するアンケート調査報告」を公表しました。私は以下の4つの点で、この調査には大きな意義があったと考え… 続きを読む
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「楽しくなければテレビじゃない」を論じる前に~フジテレビ問題をきっかけにした「“放送事業者”のガバナンス」について~(5月18日)
4月3日、総務省はフジテレビなどに対して行政指導を行いました。それを受け、フジテレビ側は「人権・コンプライアンスに関する8つの具体強化策」を報告。村上誠一郎総務大臣は信頼回復につながる追加の対応策を… 続きを読む
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映画「能登デモクラシー」から考える地域メディアの役割(5月17日記)
5月17日、石川テレビ・五百旗頭幸男監督の映画、「能登デモクラシー」(https://notodemocracy.jp)初日(監督舞台挨拶付き)に行ってきました。能登半島地震の被災地・穴水町と、地元… 続きを読む
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なぜ私は放送政策議論をウオッチし発信し続けているのか?(5月14日記)
NHKを辞めたのだからもっと自由に発信してもいいのではないか、と言われることもあります。もちろん、これからはそうした言論活動も増やしていきたいと思っていますが、NHKに在籍中から約10年間行ってきた… 続きを読む
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広域大規模災害に関する放送政策に期待すること③(5月6日記)
総務省で開催中の「広域大規模災害を想定した放送サービスの維持・確保方策の充実・強化検討チーム(以下、検討チーム)」。今月には事務局から論点整理案が提示される予定です。4月25日には、衛星放送による代替… 続きを読む
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今後の放送政策議論に向けて(疑問の詳細と議論への期待)(4月25日記)
「デジタル時代における放送政策に関する検討会(在り方検)」の親会が4か月ぶりに再開されました。4月18日に、これまでの議論の見取り図と個別の論点に関する疑問について公開しましたが、更に、疑問の詳細と、… 続きを読む
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放送政策議論に関する「見取り図」(アニメ入り)を作成してみました。(4月18日記)
4月25日、4か月ぶりに総務省で「デジタル時代における放送政策に関する検討会(在り方検)」の親会が開催されます。それに先立ち、複雑に入り組んだ議論を整理するために、在り方検のこれまでの放送政策議論に関… 続きを読む
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「放送倫理に関する勉強会」に参加した時の記事が出ました(4月10日)
3月11日、「マルチスクリーン型放送研究会」と関西学院大学大学院経営戦略研究科の主催で行われた「世の中の変化に対する放送業界の向き合い方について考える勉強会」で、サンテレビ・関西学院大学大学院経営戦略… 続きを読む
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広域大規模災害に関する放送政策議論に期待すること②(4月6日記)
3月31日、国は南海トラフ地震に関する新たな被害想定を公表しました 。最悪の場合、死者は29万8000人、全壊・焼失する建物は235万棟に上るとされています。この数字を少しでも減らすために何ができる… 続きを読む
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J-WAVEのPodcast配信開始(4月1日)
3月10日~13日にJ-WAVE「LOHAS TALK」で5分×4回にわけてお話した内容をまとめて20分でPodcastで配信開始しました。テーマは私がなぜ災害情報伝達にこだわっているのかについて、阪… 続きを読む
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広域大規模災害に関する放送政策議論に期待すること①(3月22日記)
今年2月、総務省の「デジタル時代における放送政策の在り方に関する検討会」に「広域大規模災害を想定した放送サービスの維持・確保方策の充実・強化検討チーム 」が立ち上がりました。能登半島地震の教訓や南海… 続きを読む
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「101年目からの放送論」(3月22日記)
2025年、放送は誕生から100年を迎えました。いま放送が置かれている状況について、そして、これからの放送が向かう方向性について、私なりの考えを「101年目からの放送論」と題してまとめてみました。こち… 続きを読む
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J-WAVE「ロハストーク」に出演してきました
あこがれのJ-WAVE、六本木ヒルズのスタジオで「ロハストーク」という老舗の番組に出演してきました。テーマは、「誰一人取り残さない災害情報伝達」について。3月10日から13日の4日間、計20分、私がな… 続きを読む
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総務省関東総通で災害情報について講演
2025年3月3日、有識者として参加している「臨時災害放送局の開設・運用に関する実務者連絡会」で、これまでの能登半島地震でのフィールドワークも踏まえて、基調講演「臨時災害放送局を準備する意味とは?」を… 続きを読む
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輪島市町野町で1日ラジオ放送に取り組みました。
能登半島地震および奥能登豪雨で大きな被害を受けた輪島市町野町。輪島市の東部にあり、のと里山空港から車で40分くらいのところにあります。多くの人たちが自宅を被災し、仮設住宅での暮らしを余儀なくされていま… 続きを読む
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よろしくお願いします!
2025年1月末日、34年間勤めたNHKを早期退職しました。報道局、大阪放送局、ラジオセンターで、ディレクターとしてニュース番組やドキュメンタリー制作を行ったのち、放送文化研究所で14年間、メディア研… 続きを読む