愛媛新聞に、南海放送・大西社長との対談記事が掲載されました(4月1日)


 南海放送の大西康司社長とは、民放連の「ローカルテレビ経営プロジェクト」や、インタービーでローカル局の将来像を考えるシンポジウムなど、様々なところで、地域メディアの役割について学ばせていただいてきました。

 こうしたご縁もあり、愛媛新聞紙上で対談させていただきました。南海放送は「私たちは、愛媛主義」といキャッチコピーを掲げています。県民には非常にわかりやすい内容である一方で、相当覚悟がないと掲げられないなぁと思っていましたが、大西社長は対談で、キャッチコピー誕生について、社長就任直後のコロナ禍がきっかけで、それまでの「地域密着」という表現を超えて、より強い覚悟と責任感を示す言葉として「愛媛主義」を掲げたそうです。「決して視野の狭い、偏狭なローカリズムではない」「愛媛に関わることは全世界を視野に入れ関わっていきたい」という言葉が強く印象に残りました。