11月19日(水)~21日(金)まで幕張メッセでInterBEEが開催されます。InterBEEとは、「日本随一の音・映像・通信のプロフェッショナルが一堂に会し、メディア&エンターテインメント産業の最前線から、コンテンツビジネスに関わる最新のイノベーションを提案する国内最大の「メディア総合イベント」」(https://www.inter-bee.com/ja/)です。
私は2014年からこのイベントに関わらせていただいています。去年までは、展示ホールの特別企画セミナーを中心に関わってきましたが、NHKを退職した今年はフリーな立場でセミナーに関わります。
以下が、私が企画・進行を担当する3つのセミナーの内容となります。
→聴講申し込みはこちら(10月1日~)→ https://www.inter-bee.com/ja/
1つ目は20日(木)10時半~、民放online(https://minpo.online/article/post-606.html)でも取材させていただいた、東海テレビの新規事業であるEdgeについてのセッションです。スタートアップ業界をリードする錚々たるメンバーの中に加わらせていただき、放送局の新規事業への挑戦の可能性と課題について考えていきます。(https://www.inter-bee.com/ja/forvisitors/conference/session/?conference_id=3138 )

2つ目は、同じく20日(木)16時~、私がライフワークとして取り組んでいる災害時の情報伝達についてです。今回のセッションは、InterBEEらしく、テクノロジーに寄せた取り組みについて考えます。広域大規模災害の際、放送メディアはどこまで地域の災害対応に貢献できるのか、コメンテーターとして地域DXの専門家に入っていただき、先進事例の共有を通じて“攻め“の取り組みを考えて行きます。(https://www.inter-bee.com/ja/forvisitors/conference/session/?conference_id=3136)

3つ目は、21日(金)15時~、放送技術の将来についてです。スマートフォンやコネクテッドテレビでのネット動画視聴、SNSやプラットフォーム経由でのニュース・情報入手の拡大で、“放送波”による人々の“テレビ端末経由”の視聴は減少し、事業者はビジネスモデルの抜本的変革の時期を迎えています。こうした中、どのような考え方で“放送技術の将来”を描くことが、社会に不可欠なメディア価値の提供と、それを担う事業者の経営の持続可能性の“両立”につながるのでしょうか?アメリカの次世代放送規格やイギリスの地上放送の将来像を巡る最新動向も踏まえつつ、多様な論者が多様な視点で忌憚なく語り合うセッションにしたいと思っています。(https://www.inter-bee.com/ja/forvisitors/conference/session/?conference_id=3170)

是非、幕張で皆さんと直接お目にかかれることを楽しみにしております。
→聴講申し込みはこちら(10月1日~)→ https://www.inter-bee.com/ja/
