11月19日~21日の3日間、幕張メッセで開催された、メディア&エンターテインメント産業の総合イベント、InterBEE2025。私が企画・モデレーターを担当した3つのセミナーの3つ目、「災害時に“誰一人取り残さない”を目指して ~放送メディアの挑戦~」の配信が開始されました。
https://www.inter-bee.com/ja/forvisitors/conference/session/?conference_id=3136

登壇していただいたローカル局の4名は、中京テレビ放送ビジネスプロデュース局ビジネス開発グループの中村鑑三氏、山口放送取締役ラジオ局長兼技術局長の惠良勝治氏、東京メトロポリタンテレビジョン(東京MX)地域防災DX事業室の服部弘之氏、北海道テレビ放送(HTB)技術局長の樹山英則氏。下記が、4局が活用している技術・ツールと、取り残さないように意識している対象をまとめたものです。

セミナーでは4名からプレゼンテーションしていただき、それぞれについて、信州大学DX推進センター特任教授の不破泰氏にコメントをいただきました。
下記は、それぞれの取り組みについて、対象とする災害と、ビジネスの対象をまとめたものです。災害対応は地域によって異なりますので、どの取り組みに効果があるのか、自治体などとどういう事業モデルがありうるのか、全国の地域メディアの皆さんに考えていただければうれしいです。

当日は電波タイムズが取材にきてくださり、早速、記事にしてくれました。こちらも是非ご参照ください。
https://www.dempa-times.co.jp/broadcast/39457
