民放オンライン⑨「総務省在り方検『1局2波』などの放送政策議論、取りまとめ案まとまる」掲載しました(4月13日)


 2026年4月2日、総務省の「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会(以下、在り方検)[i]」で、第4次取りまとめ案(以下、取りまとめ案)[ii]が公表され、23日まで意見募集が行われています。

 今回の取りまとめ案では、2025年4月から約1年間にわたる議論の論点が整理された上で、「今後の方向性」が示されました。民放オンラインの原稿では、その中から、特に「ローカル局の経営基盤の強化」、特に「1局2波」と「基幹放送普及計画の修正」について、これまでの議論を踏まえつつ、筆者の考えを述べました。

【村上圭子の「持続可能な地域メディアへ」】⑨「1局2波」などの放送政策議論、在り方検取りまとめ案まとまる | 民放online


[i] 総務省|デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会|デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会

[ii] soumu.go.jp/main_content/001065873.pdf