長崎で最も歴史あるNBC長崎放送さんの被ばく80年の取り組みについて、放送文化基金のサイトに原稿を書きました。被爆者の思いを伝え続けるために、被爆者に耳を傾ける、心に寄り添う、のではなく、証言を「体に入れる」という言葉を使っていたのが強く印象に残りました。被爆者1人1人の魂が、NBCの社員たちの血肉となって生き、平和への思いを発信し続けていると感じます。ローカル局の地域における存在意義を改めて学ばせてもらいました。明日は8月9日「長崎原爆の日」。また、12日には、元NBC社員の“原爆の鬼”を主人公にしたNHKのドラマも放送されます。ぜひご一読ください。
NBC長崎放送・被爆80年の取り組み ~“原爆の鬼”からのバトンリレー~
