フィランソロピー協会の機関誌2月号に能登の地域メディアについて執筆しました(1月30日)


1年前に巻頭インタビューでお世話になったフィランソロピー協会の機関誌に、能登半島地震後の地域メディアについて書かせていただきました。これまでに3回取材に伺った珠洲市のケーブルテレビ・能越ケーブルネット、石川テレビの五百旗頭監督が制作した映画「能登デモクラシー」で描かれた、穴水町の地域新聞「紡ぐ」、開局の前から関わってきた輪島市町野町の臨時災害放送局「まちのラジオ」について取り上げました。機関紙は社会貢献に関心のある企業の皆様向けですが、能登の地域メディアのことを少しでも知っていただけると嬉しいです。

 地震から2年の能登への取材では、この他にもいろいろとお話を伺っていますので、機関紙の内容も併せて、別途、執筆していく予定です。